焼石岳(つぶ沼コース)登山記録
24年9月7日、岩手県「焼石岳」に登ってきました!
詳しい記録については、「フカの食卓ラボ」にてご紹介していますので、ご興味のある方はこちらもご覧ください!
こちらの記事では、今回の登山における裏話を記していきたいと思います。
私は、今回の登山は中学生時代に学校行事で登ったっきりの登山だったのですが、焼石岳はその時の山よりも標高が引く、少し甘く見ていました。
実際に登ってみると、登山初心者にはかなりきつい登り・下りが続き、登山開始1時間もしないうちに足が上がらなくなってしまう始末でした...
普段からもあまり運動をしていないので、体力も相当落ちていたのだと思います。少しずつでも運動しなければと実感させられました。
何とか気合で頂上までたどり着いたものの、予報では降らない予定だった雨が降ってきてしまい、頂上で滞在する時間もなく、急いで「銀名水小屋」まで下って、一休み。山の天気は変わりやすいとはよく言いますが、それを身をもって実感しました。
しかし、悲劇はこれだけではありませんでした。
下山中盤の事。道を外れないように気を付けていたはずなのに、いつの間にか道がない!
時刻も17時を回ろうかという、暗くなり始める時間帯。
そう。軽く遭難してしまったのです!?
どうしようか途方に暮れていた時、左側に不自然に木が間をあけて2本生えているのを発見。一か八かそちらの方へ藪を漕ぎながら進んでみると、
あった。道だ(泣)
何とか道を見つけ、日が落ちるぎりぎりに下山することができました。
イレギュラーな事態で想定よりも時間が経っており、余分に持っていたはずの水分も底をついてしまっていました。正直かなり焦りました。
今回こうなってしまった原因は、登山ルートの下調べが不十分であったことと、初心者にはまだ早い山に挑戦してしまったことにあると思います。
軽く登山ルートを下調べをしましたが、正直こんなにきつい山だとは思っていませんでした。ほとんどが獣道で整備された道が少なく、さらに途中で沢を登るので道を外れやすいような山でした。また、雨で精神的に焦っていたのも遭難しかけた要因だと思います。
登山をする際は、しっかりとした下準備・ルートの確認を怠らないようにしなければいけないということを身をもって知ったので、今後はこのようなことが無いよう十分に気を付けて、楽しい登山ライフを送りたいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
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